わたしにとってそれは…まるで月あかり

純愛

みなさん、こんにちは。アニメ塔です。
今回は、純愛もので、思わずニヤけてしまう、
「月がきれい」を紹介していきます。

“I love you.”を「月が綺麗ですね」と訳したのは、夏目漱石ですが、
このアニメでは、文学にちなんだネタが多数出てくるのも特徴です。

スタッフ

監督

岸誠二

©アニメイトタイムズ

キャラクターデザイン

森田和明

©ナタリー

アニメーション制作

©Wikipedia
©feel-ing

各話タイトル

第1話
©楽天ブックス
第2話
©Amazon
第3話
©明かりの本
第4話
©ブックライブ
第5話
©楽天ブックス
第6話
©Amazon
第7話
©読書メーター
第8話
©Amazon
第9話
©Amazon
第10話
©Amazon
第11話
©Goodreads
第12話
©Amazon

太宰治

斜陽(第10話タイトルにも起用)

生きている事。ああ、それは、何というやりきれない息もたえだえの大事業であろうか。

幸福感というものは、悲哀の川の底に沈んで、かすかに光っている砂金のようなものではないだろうか

ほかの生き物には絶対に無くて、人間にだけあるもの。それはね、ひめごと、というものよ

人間は恋と革命のために生まれてきたのだ

他の太宰作品

人は人に影響を与えることもできず、また、人から影響を受けることもできない

笑われて、笑われて、強くなる

©Amazon
©Amazon

少くとも恋愛は、チャンスでないと思う。私はそれを、意志だと思う

愛は、この世に存在する。きっと、在る。見つからぬのは、愛の表現である。その作法である

©ブックウォーカー
©コミックシーモア

何もしない先から、僕は駄目だと決めつけてしまうのは、それは、怠惰だ

私は、信頼に報いなければならぬ。今はただその一事だ

 ©ART street
©ポプラ社

恥の多い生涯を送って来ました

怒濤に飛び込む思いで愛の言葉を叫ぶところに、愛情の実体があるのだ

©Amazon
©Amazon

イベント

  • ファミレスで遭遇
  • 体育祭の係
  • お守り紛失
  • 神社で密会
  • 修学旅行
  • 本屋デート
  • 遊園地
  • お祭り
  • 親の転勤
  • クリスマス

コメント

タイトルとURLをコピーしました